「タイ人は抹茶味が好き」は今も本当なのか?タイ人が買いたくなる抹茶味のお菓子のポイントとは:日本土産でも「タイで有名である」ことが重要

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こんにちは。株式会社Gear8です。訪日タイ人向けプロモ-ションについて話をしている時に、「タイ人は抹茶味のお菓子が好きだよね?」とよく聞かれます。確かに訪日タイ人が増えた頃、抹茶味が爆発的に人気なイメージはありましたが、今もなお「日本に来たら必ず買いたい物」なのでしょうか?タイ現地の「抹茶事情」を元に考えてみたいと思います。

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抹茶ブームは2007年頃から。バンコクで初めて本格的な抹茶カフェがオープン。

そもそも、タイでお茶というと、加糖された甘い味の緑茶飲料がメジャーでした。日本人には信じがたいですが、日系企業の大手飲料メーカーも、タイでの商品展開の際には加糖・低糖の2種類で展開していたので、ペットボトルのお茶に関するイメージはかなり日本とは違います。そのため、日本人にとって普通のお茶=無糖のお茶が浸透するまでは時間が必要でした。

この続きから読める内容

  • まるで京都?と思うくらいのハイクオリティ抹茶カフェが続々オープン。
  • なぜタイ人は抹茶カフェを選ぶのか
  • 「抹茶味のキットカット」は今もおみやげとして喜ばれているのか
  • タイ人が抹茶を好きな理由は「抹茶の香り」
  • 抹茶は塗る時代へ?
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この記事の筆者

GEAR8

GEAR8

Gear8 Thailand マネージャー梅木雄太・株式会社Gear8プランナー山田瑞希の2名で共同執筆中。2016年にタイ現地法人を設立し日本国内外のWebマーケティングを行っています。「TrippinoHOKKAIDO」というタイ語で北海道情報を発信するアプリの開発・運用してきた実績から得た「訪日を検討中のタイ人」の特徴を発信します。

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