シェアリングエコノミー型サービスの一環として近年急速にユーザー数を伸ばしているAirbnb。空き部屋や物件を旅行者に比較的低価格で貸し出す民泊の代表的プラットフォームで、その使い勝手の良さから世界中で多くの観光客に愛用されています。Airbnbは2020年までに35億ドル(日本円でおよそ3,500億円)の年間売り上げを達成する見込み であり、民泊市場においては 一人勝ち状態 が続いています。以前の訪日ラボの記事でもご紹介した通り、Airbnbは中国市場では苦戦が続いていましたが、最近では 中国市場でも存在感を発揮しだしている ようです。
300万人の訪日客が利用:国内で普及が進む民泊サービスAirbnbの利用実態をわかりやすくご紹介
この続きから読める内容
- Airbnbがついに中国の民泊市場を攻略?! 中国での利用拡大で2017年に史上初となる通年黒字化を達成見込み!
- 中国の民泊市場で苦戦がつづいていたAirbnb:中国系民泊サービスが市場を独占していた中国の民泊市場
- まとめ:苦戦中の中国市場でもユーザー数が増加中:通年黒字化を達成したAirbnbの今後の躍進に期待
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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