男女を問わず多くの訪日外国人が知っているレースゲームといえば『マリオカート』が挙げられます。『マリオカート』とは任天堂が開発、販売をしているゲームで、同じく任天堂のゲームの『マリオ』に登場するキャラクターがカートに乗ってレースをするゲームです。
訪日外国人の『マリオカート』に関する認知度の高さ、人気の高さを受けて、東京都内にはレンタルカートで公道をコスプレして走行できるサービスを提供している企業があります。
しかし、任天堂は公道カートのレンタル会社「マリカー」に対して、損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしています。
そして訪日外国人の中には日本の交通ルールを知らない訪日外国人がいるなど、安全性に問題があると批判の声もあがっています。
この続きから読める内容
- 既存の公道カートの位置づけは非常に曖昧
- リアル「マリカー」訪日客による事故率は77%に及ぶ 法的要件の背景から見る問題点・課題とは
- 保安基準の改正案で公道カートはこうなる
- マリオのコスプレ衣装を貸し出しての公道カートに任天堂が待った
- 任天堂訴訟へ 外国人観光客にも大人気の公道「マリカー」実は無許可だった…訪日プロモーションでも著作権には要注意
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