中国検索エンジンの最大手である百度の日本子会社であるバイドゥ株式会社は、直近1年間で日本を旅行で訪れた中国人を対象に旅行実態に関するアンケート調査を行いました。調査の実施期間は2017年の12月22日から12月29日で、2810人から回答が得られました。これによると、最近の訪日中国人のトレンドは 「観光名所に行く」が「買い物を」押さえて訪日中国人に最も人気のアクティビティになった ほか、訪日旅行の予約、情報収集にはTrip.comグループ(2019年10月にCtripから社名変更)のCtrip(携程、シエチェン)が最も使われることがわかりました。詳細を見ていきましょう。
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この続きから読める内容
- 「観光名所に行く」が中国人に最も人気のアクティビティ
- 中国でのFIT(海外個人旅行)の増加が改めて浮き彫りに
- 訪日旅行の航空・宿泊予約方法のトップは「Ctrip(シートリップ/携程)」経由
- 観光情報の収集手段のトップもCtrip(シートリップ/携程)、買い物情報に関しては「検索エンジン」も人気
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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