凸版印刷、観光立国を共創する新拠点 日本各地にある国宝や重要文化財、観光資産の魅力を先端表現技術で世界に発信する、地方創生・観光立国の共創拠点「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」を新設

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[凸版印刷株式会社]

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、日本各地にある国宝などの文化財や史跡、観光資産の魅力を最先端の表現技術を用いて体験できる、情報発信と価値創造の共創拠点「NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI」(以下 本施設)を2018年6月7日に新設します。
凸版印刷は本施設の機能を活用し、官公庁、自治体、観光関連団体・企業との共創により日本文化の魅力を世界に発信し、訪日外国人客の増加による地方創生観光立国の実現に貢献。政府が目標とする2030年の訪日外国人数6,000万人達成に向け、関連事業の拡大に注力していきます。

■ 本施設新設の背景
 世界各国において情報政策が進められている中で、文化遺産史跡など、文化情報の保存・活用にも注目が集まっています。特に、欧州連合(EU)において公共文化施設の所蔵作品デジタルアーカイブのオープンデータ化が義務付けられた2013年の法改正は、その顕著な例として知られています。
 日本には2000年を超える歴史があり、国宝・重要文化財指定史跡は13,166件(※2018年5月1日現在)に及んでいるにも関わらず、その多くがデジタルアーカイブされていないのが現状です。地方創生観光立国訪日外国人の増加を目指す日本にとって、食事や宿泊などのホスピタリティだけでなく、有形無形の文化財をデジタルアーカイブし、その魅力を世界に向け発信することが重要な社会課題となっています。

この続きから読める内容

  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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