今後の民泊ビジネス キーポイントは「稼働率」よりも「利益率」に:米カリフォルニアの高級リゾート・ナパバレーに見る 新法施行後の「地方×ラグジュアリー民泊」の成長の可能性とは

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

今年2018年6月2日に観光庁が民泊仲介業者に対して違法物件への予約客の取り消しを通知しました。これをうけAirbnbもグレーゾーンといわれてきた違法民泊をサイトから全非表示にするという大胆な手を打ちました。民泊業界の発展を牽引してきた同社の厳しい対応は大きな影響を及ぼしそうです。

観光庁通知を受けグレーゾーン民泊の大量削除に追い込まれたAirbnb。生き残り策は「ホテル・自治体」との提携か?

Airbnbがグレーゾーンといわれてきた違法民泊をサイトから全削除するという措置をとりました。今年6月2日に観光庁が仲介業者に違法物件への予約客取り消しを通知したためです。グレーゾーン民泊については以前より厳しい措置が取られるとみられてきましたが、新法施行をまえにAirbnbの事業展開にも大きな変化が見られます。インバウンド受け入れ環境整備の資料を無料でダウンロードする「翻訳・多言語化」の資料を無料でダウンロードする「多言語サイト制作」の資料を無料でダウンロードする「多言語化表示サービス」...

民泊はもうオワコンかもしれない…」というイメージが広がりつつありますが、これを覆す可能性を持つのが「稼働率」ではなく「利益率」を追求するラグジュアリー民泊です。

インバウンド受け入れ環境整備の資料を無料でダウンロードする

この続きから読める内容

  • 「投資対象」「価格競争」が全面に出すぎてしまった日本の民泊は新法施行で収益化が困難に
  • 高級リゾート 米カルフォルニア「ナパ・バレー」ではラグジュアリー民泊がAirbnbの主力
  • 海外の超富裕層が好むのは「カスタマイズ」「貸切」そして「プライベート」
  • まとめ・ラグジュアリー民泊+アクティビティという付加価値でインバウンド業界に世界の富裕層を呼び込む
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに