インバウンドもスムーズに使えるシステムを実現
株式会社ユビレジは、8月27日、iPad(R)を使ったクラウド型モバイルPOSレジシステム「ユビレジ」が、タブレットによる「セルフオーダーシステム」の提供をスタートしたことを発表しました。
この「セルフオーダーシステム」は、深刻な人手不足とスタッフの業務効率化を図るために開発されました。また、現在、急激に増加しているインバウンド対応の円滑化にも貢献するものとして、期待が寄せられています。

多言語対応でインバウンド満足度も向上
ユビレジ「セルフオーダーシステム」は、飲食店のテーブルに据え置かれたiPad(R)のメニュー画面から、顧客が直接オーダーできるシステムです。
オーダー内容は、クラウド型モバイルPOSレジシステム「ユビレジ」と連携しているため、オーダーだけでなく、レジ業務の効率化も同時に実現します。
また、英語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語にも対応。多言語メニューの表示を可能とし、いつでも簡単に切り替えができることから、インバウンドへの対応もスムーズに行うことができます。
さらに、同システムは、現品をイメージしやすい画像表示を採用。日本人だけでなく、インバウンドにとっても分かりやすいうえ、購買意欲を駆り立てられる仕様となっているのが特徴です。
同社は今後も、サービス産業のためのデータインフラを整備し、サービス提供側、顧客側双方にとって価値のあるシステム開発・提供に努める考えです。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
株式会社ユビレジ プレスリリース(ValuePress!)
https://www.value-press.com/pressrelease/206906
株式会社ユビレジ ホームページ
https://ubiregi.com/
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