2018年9月5日、インバウンド事業を展開するVpon JAPAN株式会社(以下Vpon)は日本政府観光局(JNTO)などの官公庁に対して、Vponの保有するアジア全域6000万人の旅行者データの提供およびデータの視覚化ダッシュボード(BIツール)の提供を開始しました。日本は観光立国の実現に向けて、これまで以上に訪日旅行者の誘致が推進されていきます。

背景
日本は政府、官公庁を中心に外国人旅行者の誘致を行っています。観光庁、日本政府観光局(JNTO)では国別の市場動向に基づくプロモーション、例えばアジア地域ではリピーター向けの訪問先に都心部だけでなく地方の訴求や、各国のSNS事情(特に中国ではFacebook、Instagram、Twitterなどが閲覧できないため、微博(Weibo)や微信(Wechat)などが浸透しているといった事情)を加味して情報発信やフォロワーのオフラインイベントが開催されています。
この続きから読める内容
- アジア6000万人の旅行者データ
- 国別訪日数からみる今後
- さいごに
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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