ディズニーやジブリ 全国のレジャー施設の集客状況は?「月間レジャー産業資料」9月号特別企画

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レジャーパーク集客動向

綜合ユニコム株式会社は9月3日、『月刊レジャー産業資料』9月号を発刊しました。シリーズ特集として、「レジャーパーク最前線 集客ランキング&Park-PFI編」を掲載しました。

「レジャーパーク最前線 集客ランキング&Park-PFI編」
「レジャーパーク最前線 集客ランキング&Park-PFI編」

総入場者数は3.6%増加

同社では、全国の主要テーマパーク・遊園地・動物園・水族館・ミュージアムの運営実績と集客動向を独自に調査。5業種トップ10の総入場者数は前年と比べ3.6%増加し、27施設が前年度の実績を上回っています。

動物園ではパンダの赤ちゃんで話題となった「東京都恩賜上野動物園」が前年比17.1%増。ほか、「天王寺動物園」が前年より3.8%増加、てんしば・あべのハルカスとの相乗効果でインバウンド客を獲得しました。

水族館は「サンシャイン水族館」が屋外エリアを改装して集客を伸ばし前年比6.8%増、「沖縄美ら海水族館」も過去最高を更新するなど、堅調な伸びを見せています。

遊園地は減少傾向

テーマパークでは「東京ディズニーランド・東京ディズニーシー」が新アトラクションで3年ぶりにプラス。「ハウステンボス」も回復途上、「ムーミンバレーパーク」、「ジブリパーク」などの新施設にも注目が集まっています。

遊園地は全体的に減少傾向、ミュージアムでは国立科学博物館が前年度3位からトップに躍進しています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

綜合ユニコム株式会社のプレスリリース(Dream News)
https://www.dreamnews.jp/press/0000180453/

綜合ユニコム株式会社の公式ホームページ
https://www.sogo-unicom.co.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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