クレジットカード会社の「マスターカード」が毎年発表する「世界航行先ランキング」が発表されました。昨年2017年に東京を訪れた訪日外国人数は1193万人で世界8位、昨年の9位からワンランクアップしました。
1位のタイ・バンコクは日本の2倍近い2005万人の外国人が訪れ、しかも3年連続首位を保っています。タイといえば「微笑みの国」「仏教の国」というイメージがあり、ホスピタリティの高い国民性は有名です。タイ・バンコクが世界中から愛される理由は何かまとめてみました。
【現地レポート】日本好きのタイ人約50万人に会えるイベント「JAPANEXPOTHAILAND2018」とは?:タイのなかで流行る日本の”イマ”を知れるイベント
この続きから読める内容
- 寝姿の仏像「ワットポー」などの仏教文化観光
- グルメが喜ぶ「本場タイ料理」と食文化を体験する「市場観光」
- ナイトライフに多様な魅力
- 5つ星ホテルが多いが、騒げるバックパッカーもある
- まとめ:タイ・バンコクのインバウンド業界は「昼」の顔と「夜」の顔を持つ。多ジャンルのおもてなしで外国人客の満足度をあげている
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