今年始めの2018年1月、フランスで『ikigai(生き甲斐 英語タイトル)・仏原題:Trouver son Ikigaï Broché)』という一冊の本が出版されました。フランス人のクリエイティブコンサルタント、クリスティー・ヴァンブルメルシュ氏によって書かれたこの本は、日本語の「生き甲斐」という言葉を多数のインタビューとフランス人の視点で解き明かす内容となっており、フランス・アメリカで高評価を得ています。
『ikigai』のどこが欧米人を惹きつけるのか、まとめてみました。
データでわかる訪日フランス人観光客
欧州2位の巨大市場:2016年英国に次ぐ客数の伸び&消費額を記録ポイントは4月・7月・10月:春夏秋バランスよく訪日客数が増加
インバウンド対策なにから始めたら良いかわからない?
この続きから読める内容
- ジャンルとしては「自己啓発」「自分探し」
- 日本語の「生き甲斐」とちょっと異なる「ikigai」
- 日本独自のアイドル文化と訪日外国人観光客の関係
- 人生100年時代とクリエイティブ職の増加が生んだ一冊
- 秋田県のナマハゲが世界に誇る日本の文化に!? 沖縄県のパーントゥなどとユネスコ無形文化遺産の候補に
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する







