今年始めの2018年1月、フランスで『ikigai(生き甲斐 英語タイトル)・仏原題:Trouver son Ikigaï Broché)』という一冊の本が出版されました。フランス人のクリエイティブコンサルタント、クリスティー・ヴァンブルメルシュ氏によって書かれたこの本は、日本語の「生き甲斐」という言葉を多数のインタビューとフランス人の視点で解き明かす内容となっており、フランス・アメリカで高評価を得ています。
『ikigai』のどこが欧米人を惹きつけるのか、まとめてみました。
インバウンド対策なにから始めたら良いかわからない?
この続きから読める内容
- ジャンルとしては「自己啓発」「自分探し」
- 日本語の「生き甲斐」とちょっと異なる「ikigai」
- 人生100年時代とクリエイティブ職の増加が生んだ一冊
- 欧米人にハマる「コンセプト」は「アクション」を伴うことが多い
- まとめ:インバウンド業界は今すぐ「ikigai」に「アクション」を取り入れ「アクティビティ」化を
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