インバウンド「ウルトラ富裕層」向けコンシェルジュ『GOYOH』、ニセコで稼働開始/一泊数十万円レベルの外国人観光客を対象に

公開日:2018年12月14日

ラグジュアリーヴィラ約50棟で運用開始

株式会社アスタリスクが運営するコンシェルジュサービス『GOYOH』は、2018年12月12日、北海道・ニセコのラグジュアリー施設にて本格稼働を開始すると発表しました。

『GOYOH』は、インバウンド・ウルトラ富裕層向けの宿泊施設にてコンシェルジュ支援を行うサービス。同サービスはニセコにおいて、『カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス』など厳選されたラグジュアリーヴィラ約50棟において、運用が順次開始されます。

北海道・ニセコ

北海道・ニセコ

富裕層特有のニーズに特化したサービスを提供

アスタリスクは、ラグジュアリー不動産・ホスピタリティ・統合型リゾート分野の開発・企画を手がける企業。同社は、グローバル富裕層からのニーズに応える必要性を感じ、スピンオフ・ベンチャーとしてサービス『GOYOH』の独自開発に至りました。

『GOYOH』は、グローバル富裕層のライフスタイルにターゲットを絞り、富裕層特有のニーズに特化した形でサービスを提供するサービス。日本最高水準のモノ・コト・伝統・文化を提供し、物質的満足度を越えた「忘れられない特別な体験」を届けるものとなっています。現在は、異業種との共創プログラムにも着手し、次世代のビジネスモデル提案も目指しているそうです。

一泊数十万円の宿泊施設宿泊者が対象

北海道・ニセコは、毎年世界中から多くの富裕層が集まることで知られ、過去3年間の訪日宿泊数も順調な進捗。インバウンド業界市場における新たな商機として、大いに注目されるようになりました。ニセコにおける『GOYOH』運用は、一泊あたり数十万円の宿泊施設の宿泊者、または数億円以上の物件を所有するローバル富裕層を対象として、行われます。

『GOYOH』は今後も、ウルトラ富裕層の求めるサービスや体験の創造を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

GOYOH - 株式会社アスタリスク
https://www.goyoh.jp/

「GOYOH」 北海道ニセコのラグジュアリーヴィラで2018年12月中旬から順次運用開始 - wantedly.com
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訪日ラボニュース

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