宿泊施設運営や旅行者の体験を向上するサービス 資金調達を実施
音声、AI、IoT技術などを活用し、宿泊施設運営や、旅行者の体験を向上させるサービス展開をするTradFit株式会社が、第三者割当増資による約1.1億円の資金調達を実施したと、12月12日に発表しました。
同社はニッセイ・キャピタル株式会社や、GMO VenturePartners株式会社などを引受先とする第三者割当増資で、累計約1.1億円の資金調達を実施。これは12月に日本政策金融公庫の資本性ローン(挑戦支援資本強化特例制度)が、適応され実現したものです。今後もビジネス・開発体制を強化し、国内外の事業展開を加速させていく意向を示しています。

AIスピーカーによるコンシェルジュアプリケーションなどを提供
訪日旅行者の数は年々増加傾向にある一方で、多く利用される宿泊施設においては、言語やコミュニケーションの部分で大きな課題が残っています。
TradFit株式会社は、AIやIoT技術を利用して、宿泊施設の更なる業務効率化を目指しています。AIスピーカーによるコンシェルジュアプリケーションや、多言語対応チャットボットなどを宿泊施設などに提供し、スタッフがより付加価値の高い業務にあたれる環境を構築していきます。
(画像はTradFit ホームページより)
インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる
▼外部リンク
TradFit株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000033116.html
TradFit
https://tradfit.com
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【インバウンド情報まとめ 2025年11月後編】中国の訪日自粛要請、観光庁長官の受け止めは? ほか

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