フードダイバーシティ対応の新常識:「ハラール料理」や「ベジタリアン料理」なんて実は存在しない!?

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

昨今インバウンドが増える中で確実に問題となる食事。

ハラールベジタリアン、コーシャ、グルテンフリーなど様々な言葉が現場では飛び交っています。食に禁忌を持たない日本人においてはなかなかピンとこないかもしれませんが、例えばイスラム教徒で世界16億人、ベジタリアンで世界9億人の市場があり、インバウンドの数自体は順調に推移しているものの、観光消費額を考えると今後これらの対応がとても重要になってきます。

食の対応で成功するか失敗するかは二極化が進んでいます。成功するお店はとことん突き抜けた実績を出し、失敗するお店は全く成果が生めていません。

様々な要素がありますが、私の見解では成功するお店はハラールベジタリアンのことを「調理方法(食材選びも含む)」と整理します。失敗するお店はこれらを「料理のジャンル」と整理します。

この続きから読める内容

  • 事例1:ハラールを用意したら旅行者にがっかりされた!?
  • 事例2:ベジタリアン向けに野菜メニューを豊富にしたら「お残し」が多かった!?
  • まとめ:成功するか失敗するかは最初の一歩次第。
  • こういうことに気をつけよう1:食の禁忌対応≠全て新しい仕入れではない
  • こういうことに気をつけよう2:食の禁忌対応はゴールではなくスタートライン
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

フードダイバーシティ株式会社

フードダイバーシティ株式会社

フードダイバーシティ株式会社 代表取締役 守護 彰浩。千葉大学卒。2007年楽天株式会社入社。2014年に日本国内のハラール情報を多言語で世界に発信するポータルサイトHALAL MEDIA JAPANをサービスイン。またハラールにおける国内最大級のトレードショーであるHALAL EXPO JAPANを4年連続で主催し、2万人以上動員。現在ではフードダイバーシティをコンセプトにハラールだけでなく、ベジタリアンヴィーガン、コーシャなどありとあらゆる食の禁忌に対応する講演やコンサルティングを行う。流通経済大学非常勤講師も務める。

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに