担当者が知っておくべきインバウンドメディア8選|各メディアの特徴を解説

公開日:2019年02月08日

インバウンドメディアはインバウンド誘致や対策のために、非常に重要です。

訪日外国人観光客が年々伸びている昨今、正しい情報を目的に合う形で収集する能力が求められています。

この記事では、各インバウンドメディアの特徴を解説します。

1. JNTO

言語:15ヶ国語

「JNTO」は、日本政府観光局(JNTO)が運営する公式サイトです。「JNTO」の最大の特徴は言語対応の豊富さです。英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語などのインバウンド主要国の言語はもちろんのこと、フランス語、ドイツ語、インドネシア語、ベトナム語、ポルトガル語、ロシア語、イタリア語、スペイン語、アラビア語といった15言語に対応しています。

2. LIVE JAPAN

言語:日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・韓国語・マレーシア語・インドネシア語・タイ語

訪日外国人のための新しいワンストップ観光情報サービスです。SNSでも話題の誰もが行くべき日本のお店情報や観光スポット&イベント、お土産情報を幅広く紹介しています。また、Wi-Fiスポットも、ATMも、道案内等目的の施設や店舗に行くためのさまざまなサポート機能も充実しています。

3. 去日本

言語:簡体中国語 主要対象地域:中国

「去日本」は、日本に特化した訪日中国人旅行客向けNo.1メディアです。訪日FIT中国人旅行者(20代後半~30代後半の訪日ユーザー)の内、4人に1人が利用しています。また、公式微博Weibo)や公式微信WeChat)などでも60万人以上のユーザーを擁し、毎日、日本に関連する情報やコンテンツを配信しています。

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4. 樂吃購!日本(ラーチーゴー!日本)

言語:繁体中国語 主要対象地域:香港

「樂吃購!日本(ラーチーゴー!日本)」は、台湾・香港最大規模の日本観光情報サイトです。日本の遊び方、食べ方、買い方等を総合的に提案しています。台湾人の訪日情報収集先としてもっとも人気なサイトのひとつです。


5. japan-guide.com

言語:英語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)・韓国語

japan-guide.comは1996年から続く老舗の外国人観光客向けメディアです。日本の観光と日本での生活情報を数多く紹介しています。日本人による日本の情報が充実しています。

日本国内の観光情報から日本の食べ物などの由来、最新の日本カルチャーまで幅広くカバーしており、日本を訪れる外国人観光客には最良のガイドとも言えます。エリア別に人気の場所を探せるなど、情報がきちんと整理されていて見やすいことが特徴。英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語に対応しています。

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6. Time Out Tokyo

言語:英語 日本語 主要対象地域:欧米圏

「Time Out Tokyo」は、1968年にロンドンで創刊されたシティガイドです。都内近郊の定番スポットやおすすめイベントをはじめ、最新ブログや最も読まれている記事、『今日しかできないこと』などのレギューラコンテンツなど豊富な情報を配信しています。

7. WOW! JAPAN

言語:英語 主要対象地域:欧米圏

「WOW! JAPANは、目的地や現在地周辺のグルメ、観光、ショッピング、宿泊、Wi-fiスポット、トイレなど日本旅行を快適にする情報がみつけられる訪日外国人向け観光情報サイトです。ラーメン、焼肉、寿司などグルメの特集も組まれているため、膨大な情報のなかから自分たちの行きたいお店を見つけられるはずです。

8. 樂活的大方@旅行玩樂學〜

言語:中国語(繁体字)

訪日台湾人観光客が日本旅行の際に参考にしている情報源として人気のブログです。訪日台湾人観光客が日本での旅行先を検討するとき、必ずといっていいほど閲覧されているサイトと言われています。

旅行先に関する細かい情報が、大きな写真とともに載っており、情報量が非常に豊富なことが特徴です。また、リンク集で「おすすめホテル10選」などの情報も掲載されているなど、訪日台湾人観光客にとっての日本旅行の情報収集のハブサイトとして機能しています。中国語(繁体字)に対応しています。

まとめ

訪日外国人観光客の心を掴むためには、「誰に」「どんな」情報を発信するのかが重要です。ターゲットへの理解を深めることで、適切なアプローチができるようになるはずです。



<参照>

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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