銀座で4年「茶禅」がインバウンドを引きつける理由 | 客の8割が外国人の茶道体験プログラムのこだわり・仕掛けとは【インタビュー】

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日本文化体験する訪日外国人向けのプログラムはたくさんあります。まさに玉石混交といってもよい状態ではあるのですが、その中でも本物の日本文化を伝えたいと努力している方がいらっしゃいます。株式会社茶禅、代表取締役の竹田理絵氏もそのひとりです。裏千家の茶道教授でもある竹田氏が銀座につくった茶室で、お話を伺いました。


▲銀座茶禅は、歌舞伎座の隣りのビルの5階にある
▲銀座茶禅は、歌舞伎座の隣りのビルの5階にある
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茶禅のスタートはひとり。和服でどこでもGO!

茶禅の設立は5年前。茶道を通じて日本の伝統文化を伝えるというコンセプトで、ひとりで創業しました。東京都の助成金を利用しまして、世界中を回り、博覧会などで茶道のデモンストレーションをしました。

この続きから読める内容

  • 茶室を持つなら銀座。オフィスビルの一室を茶室に改装
  • 元旦を除き年中無休。英語での対応も。顧客は欧米からの訪日外国人が6割
  • 和菓子も抹茶もこだわり抜いて。抹茶は渋みが少ないものをチョイス
  • 今ではリピーターも。着実に増えている茶禅のファン
  • まとめ
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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