中国からの観光客増加を観光消費につなげる
2019年2月19日、株式会社岩手銀行(以下、岩手銀行)と凸版印刷株式会社(以下、凸版印刷)は、国内外からの観光客の来訪を地域経済の活性化につなげるため、キャッシュレス環境整備に向けた連携を行うと発表しました。
岩手県では、1月30日より花巻~上海便が就航するため、中国人観光客が増加すると見込まれていますが、観光消費を促進するために喫緊の課題となっているのが、Alipay(アリペイ)、WeChat Pay(ウィーチャットペイ)などの中国人向けキャッシュレス環境を整えることです。
なお、AlipayおよびWeChat Payは、利用者がスマートフォンの各専用アプリで表示されるQRコードを提示すると、店舗の読み取り装置で読み込まれ、支払いが完了します。
この続きから読める内容
- 連携の概要
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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