「外国人と企業の労働観調査」発表
一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会は、日本での就労を希望する外国人と外国人雇用を検討する企業を対象とした「外国人と企業の労働観調査」を実施、3月14日に結果を発表しました。

「外国人を雇用したことがある企業」約9割
まずは、外国人雇用を検討する企業に対する調査の結果を見てみましょう。
調査によると、「外国人を雇用したことがある企業」は88.2%でした。雇用した理由として、「日本語以外の言語を話せる人材の確保」(54.4%)、「人手不足解消」(50.6%)などが挙がりました。
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