外国人利用が多い郵便局7拠点で「POCKETALK(R)W」の販売をスタート

外国人利用が多い郵便局7拠点で「POCKETALK(R)W」の販売をスタート

インバウンド利用の多い7局で販売

ソースネクスト株式会社は、3月15日、AI通訳機「POCKETALK(R)W」の販売を、東京中央郵便局など、7つの郵便局でスタートしたことを発表しました。

AI通訳機「POCKETALK(R)W」

AI通訳機「POCKETALK(R)W」

今後ますます需要伸長が見込まれる製品

「POCKETALK(R)W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズのAI通訳機で、言語は、インド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応しています。

使い方はとても簡単。ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができます。

日本郵便株式会社では、全国の郵便局で多彩な商品を販売しています。今回、同製品は、インバウンドが多数利用する、東京中央郵便局/日本橋南郵便局/姫路郵便局/京都中央郵便局/東山郵便局/京都浄土寺郵便局/大阪中央郵便局にて販売されることになりました。

日本政府観光局(JNTO)の発表によると、昨年のインバウンド数は過去最多の3,119万人を記録しました。一方、インバウンドだけでなく、日本を出国する日本人数も過去最多の、1,895万にのぼり、今後も、多言語によるコミュニケーションが必要な場面の増加が見込まれます。

同社の目標は、「言葉の壁をなくす」こと。同製品は、ドイツの「IFA 2018」でもイノベーションアウォードを獲得しています。今後、同社は、日本国内はもちろん、同製品を世界中で販売していく考えです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

ソースネクスト株式会社 プレスリリース
http://sourcenext.co.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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