インバウンドの駅利用を快適に
西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)は、3月22日、インバウンドへの案内放送を充実させるため、「多言語音声翻訳放送システム」の導入駅をさらに増やすことを発表しました。

5駅から24駅に一気にサービスを拡大
「多言語音声翻訳放送システム」は、パナソニック製のメガホン型多言語音声翻訳サービス「メガホンヤク(R)」のソフトウェアをTOUGHPAD(タブレット端末)に搭載し、駅構内の放送設備に接続したシステムです。
このシステムを導入することで、駅のコンコースやホームでは、予め登録した英語・中国語・韓国語の案内を放送することが可能になります。
この続きから読める内容
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