WeChat公式アカウント開設
株式会社クロスシーは3月26日、公益社団法人ひょうごツーリズム協会のWeChat公式アカウントを開設したと発表。キャンペーンやコンテンツの配信を行います。

兵庫県の資産を世界へ拡散
WeChat公式アカウントを開設したことにより、ひょうごツーリズム協会では今後、神戸ビーフ、灘の酒、世界遺産である姫路城、城崎温泉の松葉ガニなど、兵庫県が持つ多くの資産を中国人に訴求していくとしています。
具体的には、訪日に関心のある層をターゲットにしたWeChat広告、兵庫県の特産品を商品にしたキャンペーンを展開する予定です。
また中国人による現地体験取材コンテンツの配信、在日中国人による拡散に力を入れ、中国人目線で観光、グルメ、ショッピングなどを紹介しながら、潜在的な訪日観光客にもアプローチしていきます。
クロスシーのインバウンド施策支援
同社では、在日中国人を特派員として採用し、体験コンテンツ制作・配信を行うCAP(Cross C Ambassador Program)サービスを提供。すでに50件以上の公式アカウント開設の実績を持っており、中国人をターゲットにしたインバウンド事業をサポートしています。
ひょうごツーリズム協会のアカウントは昨年11月末に開設完了。すでに運営を開始しており、初年度の目標達成率が200%を超える見込みとなっています。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
株式会社クロスシーのプレスリリース
http://x-c.co.jp/
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