多言語音声ガイド「スマートガイド(R)」いよいよ全国展開をスタート

外国語サポートツール、東日本でも販売開始

金剛株式会社は、3月13日、同社が開発、販売する「スマートガイド(R)」が、東日本エリアでの販売を本格的にスタートし、全国での展開を開始したことを発表しました。

スマートガイド(R)

スマートガイド(R)

インバウンドの旅ナカで大活躍

「スマートガイド(R)」は、スマートフォン・タブレットで利用できる“インバウンド対応”の多言語音声ガイドシステム。観光地はもちろん、店舗や施設の説明、製品やメニューの解説、工場見学、美術館・博物館の展示内容の説明など、あらゆるシーンで大活躍します。

同製品には、利用者のスマートフォン利用言語を判別して表示する自動識別システムを搭載。日本語・英語・韓国語・中国語(簡体)・中国語(繁体)の他、希望する言語に対応可能で、プロ翻訳者によるテキストとプロナレーターによる各国語の音声ガイドページにスムーズに移動します。

なお、使い方は極めて簡単。看板・サインや印刷物などに表示されたQRコード(R)を、スマートフォンで撮影するだけでよく、アプリのダウンロードや専用機器の用意は、一切不要です。

これまで、同製品は、九州や四国など、西日本エリアの観光名所・旧跡案内、博物館でのガイド等に導入されてきました。また、現在、大河ドラマの主人公の一人である 「金栗四三」氏の出身地「熊本県和水町」でも、「なごみツーリズム」として納入されています。

金剛株式会社では、同製品の公式サイトにプロモーションビデオを公開中。ぜひこの機会に、同製品の利便性を感じてもらいたいとしています。

(画像は写真ACより)

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▼外部リンク

スマートガイド(R)公式サイト
https://www.smart-guide.jp/

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訪日ラボニュース

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