今週末から日本では史上最長の10連休、新元号の「令和」に切り替わるタイミングを年越しのように入念に準備して過ごす方も多いのではないでしょうか。親日的と名高い「台湾」では、日本の改元についてどのようにみられているのでしょうか?現地ウェブニュースやSNSからさぐります。
「令和」に中国ネット民の反応は「元をたどれば中国」「平成のホームズ目指す工藤新一(名探偵コナン)に残された時間はわずか」
平成最後の1週間が始まります。ゴールデンウィーク期間はお隣の中国でも連休が予定されており、日本旅行を予定している中国人も多いようです。ゴールデンウィーク中に「令和」への改元を迎える日本ですが、中国人はどのように見ているのでしょうか。中国の主要SNSであるWeChatとWeiboから、中国人ネットユーザーの感想を拾ってみました。目次万葉集が出典といえども「日本文化はさかのぼれば中国に端を発したものばかり」日本史上初めて漢籍出典でない元号に中国人「もとをたどれば中国」も冷静に自分を振り返る姿も...
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元号とは?台湾の「民国N年」とは?
そもそも元号とは何でしょうか。東アジアの漢字文化圏に特有の文化といわれ、中国の漢の時代に始まったといわれている年の記録方法です。
この続きから読める内容
- 台湾にとって新元号は「きまずい」
- 18禁やヨーグルト、ヤマハの商品名になってしまう世代を心配
- Youtubeでの反応は?
- 英訳が「18禁ゲームの主題歌と一緒」
- 人気YouTuber「Ryuuu」のコンテンツにも18禁とコナンを心配する声が
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