※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックは1年延期され、開会式は2021年7月23日(金)、閉会式は2021年8月8日(日)となりました。
2019年3月、東京オリンピック開催まで500日を切りました。また4月にはパラリンピックまで500日の節目の日となっています。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会では、史上最多の33競技・339種目が42もの競技会場で開催されます。4月には東京オリンピックの競技日程が発表されました。
今月5月9日には競技観戦のチケットの抽選申込の受付が開始されましたが、12日までの4日間で636万以上のアクセスがあったそうです。この際、アクセスが集中し申込手続完了までに長時間の待ち時間が発生するなどのトラブルもありました。こうした事態を避けるため当初より開催側も万全の態勢を構築していたと考えられ、それでもなおこのような事態が起きたということには、東京オリンピックに対する世間の関心の高さが表れています。
オリンピックは世界最高峰のスポーツの祭典であり、世界中から多くの人々がその開催地を訪れることになります。参加者として観戦を楽しむ人がいる一方で、インバウンド関連業界では訪日外国人の対応をスムーズにそして万全に行えるよう、今から多言語対応などの施策を進めていく必要があります。
この記事では、こうしたインバウンド施策を設計するうえでも役に立つ、2020年の東京オリンピックの競技日程を詳しく解説していきます。
東京オリンピックの日程
まずは東京オリンピックの日程です。開会式よりも先に競技が始まる種目もあります。東京オリンピックの1か月後には東京パラリンピックが開催されます。
東京2020マスコット、ミライトワ・ソメイティとは
※新型コロナウイルスのパンデミックを受け、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックは1年程度の延期が決定しました。詳細な日程、選考基準などは、公式情報が発表され次第、順次更新します。2018年7月22日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会がマスコットキャラクターの名前を発表しました。その名は「ミライトワ」と「ソメイティ」です。先日5月9日、東京五輪の観戦チケット抽選が開始されたものの、サイトにつながりにくいことが話題となりました。開催まで440日を切り、着々と準備が進む東京...
東京オリンピック2020は2021年7月23日から!
※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京オリンピック(五輪)・パラリンピックは1年延期され、開会式は2021年7月23日(金) 20:00 - 23:00、閉会式は2021年8月8日(日)20:00 - 23:00となりました。
実は24日の開会式に先立ってサッカー、ソフトボールでは7月22日から試合を開始する予定です。これは同種目が競技日数が他と比べ長くかかるため、リーグ開催中に中2日の間隔をとるためです。
また東京パラリンピックは2020年8月25日(火)から2020年9月6日(日)の12日間の日程で行われる予定です。
もっとも決勝戦が多いのは8月1日、2日、8日
メダルが決定する決勝戦は、日本人選手の活躍に特に注目が集まります。東京オリンピックの決勝戦は8月1日、2日、8日に多く集まっています。
8月1日に決勝戦の行われる種目
- 水泳(競泳)
- アーチェリー
- 陸上競技(トラック&フィールド、マラソン)
- バトミントン
- フェンシング
- 体操(トランポリン)
- 柔道
- ラグビー
- セーリング
- 射撃(ライフル、クレー)
- テニス
- トライアスロン
- ウェイトリフティング
8月2日に決勝戦の行われる種目
- 水泳(競泳、飛び込み)
- 陸上競技(トラック&フィールド、マラソン)
- バトミントン
- フェンシング
- 自転車競技(BMXフリースタイル)
- フェンシング
- ゴルフ
- 体操(体操競技)
- セーリング
- テニス
- ウエイトリフティング
8月8日に決勝戦の行われる種目
- 水泳(飛込、アースティックスイミング、水球)
- 陸上競技(トラック&フィールド、マラソン、競歩)
- 野球
- バスケットボール
- ボクシング
- カヌー(スプリント
- 自転車競技(トラック)
- 馬術(障害馬術)
- サッカー
- ゴルフ
- 体操(新体操)
- ハンドボール
- 空手
- 近代五種
- バレーボール(ビーチバレーボール、バレーボール)
- レスリング(フリースタイル、グレコローマン)
決勝戦が多い日には、休暇を取得する方も増えそうです。
ただし、開会式・閉会式の日を除けば、毎日決勝戦が行われるようなスケジュールとなっているため、上記3日程以外でも決勝戦の興奮を楽しむことができるでしょう。
オリンピック期間中のインバウンド需要は?
オリンピックの開催期間中は、世界中から多くの外国人観光客が日本を訪れることが予想されます。
この続きから読める内容
- 東京オリンピック自体がPRに!
- 経済効果は30兆円
- オリンピック期間中は特に宿泊施設の需要が増大
- オリンピック需要の影響は?4つの経済効果と2020東京五輪前後の不安
- 東京オリンピック後もインバウンドが伸びる3つの理由 - 2020
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