台湾人の訪日観光調査
株式会社ネオマーケティングは5月21日、台湾人の訪日観光に関する調査を公表しています。リピーターが多く8割が2回以上、5回以上の割合も高い結果となっています。

訪問2回以上は2割、5回以上は3割
同調査は、台湾の調査会社を通して行われたもので、男女400名の回答を集計しています。
「日本旅行」の回数を聞いたところ「5回以上」の回答が最も多く31.5%。特に30代~59歳の割合が高くなっています。次いで「2回」は21.8%、「3回」は19.5%です。
観光目的は「風景・景色」が91.8%、「飲食」75.8%、「ショッピング」64.5%、「レジャー施設の利用」47.3%となっています。
訪問先は「関東地方」64.3%、「近畿地方」62.0%、「北海道」42.8%、「沖縄」34.5%。5回以上の訪問者は「九州」「沖縄」「中部」への訪問経験率が5割前後、東北地方も4割近くを占めています。
日本の魅力は「清潔感」と「治安の良さ」
観光で満足したことは、「清潔感」65.3%、「風景や景色」62.5%、「グルメ」57.8%、「治安」57.5%などが挙げられています。レポートでは、「清潔感」と「治安」の回答の高さから、日本観光の大きな魅力となっていると報告しています。
そのほか、好意度や具体的な訪問先の結果などが掲載されています。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
ネオマーケティングのプレスリリース
https://www.neo-m.jp/investigation/2392/
ネオマーケティングのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000003149.html
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