JALグループは7月21日、地方へのインバウンド送客を促進する「地方ダイレクトイン」の取り組みの第一弾として、台北路線を強化すると発表しました。
関西〜台北(桃園)線を約2年ぶりに季節運航するほか、グループ会社の日本トランスオーシャン航空(JTA)が運航する那覇〜台北(桃園)線について、冬(下期)ダイヤでの継続運航を決定しています。
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関西・沖縄への直行便を強化し、地方への送客を促進
JALグループは、政府が掲げる「2030年までに訪日外国人旅行者数6,000万人」の目標達成に向け、海外から地方へ直接送客する「地方ダイレクトイン」を推進する考えです。
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