マーケット規模は100億円、中国人富裕層が日本の「錦鯉」を爆買い!中国人の鯉ブームをインバウンドに活かす方法とは?

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「泳ぐ宝石」と呼ばれる高級観賞魚の錦鯉が、中国などアジア富裕層に人気です。

業界団体によると購入者の約8割が外国人とも伝えられており、国際的な人気の広がりとともに相場も上昇傾向にあるといいます。

昨年2018年10月、広島県三原市で開かれた錦鯉のオークションで、中国人の愛好家が提示した過去最高の金額はなんと2億300万円。この落札に会場に詰め掛けた内外のバイヤーからどよめきの声が上がったそうです。

2億円は異例の高値ですが、最近は品評会で優勝した錦鯉を海外の富裕層1匹数千万円で購入するケースも珍しくないと言います。


この続きから読める内容

  • 海外の「錦鯉」ブームは熱冷めやらず
  • 最近の中国「錦鯉」ブーム、きっかけは支付宝(アリペイ)のキャンペーン
  • 「鯉ブーム」波に乗って訪日中国人集客のインバウンド消費を加速させる
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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