訪日旅行情報の提供を通じ、商材の手配・販売を促進
日本政府観光局(以下、JNTO)が、「ブラジル BtoB 商談会」をサンパウロとブラジリアで開催すると、6月7日に発表しました。
「ブラジル BtoB 商談会」は、現地旅行会社を対象に行われる商談会で、訪日旅行情報の提供を通じ、商材の手配・販売の促進を目的としています。
現在JNTOは6月19日まで、企業・団体(サプライヤー)を募集。同商談会はサプライヤー固定のラウンド・テーブル方式(5テーブルから10テーブル程)となる予定で、現地旅行会社に対して、プレゼンテーションが行える機会となります。

バイヤーは各会場70人程度を想定 参加費は無料に
バイヤーとなる現地旅行会社などは、サンパウロとブラジリア各会場70人程度を想定しており、昨年のサンパウロ来場実績78人と同等程度になる見込みです。
通訳や参加者の旅費、配布資料の輸送費などは、各自負担ですが、参加費は無料となります。
サンパウロでは7月9日、ブラジリアでは7月11日に開催。専用の申し込み書をダウンロード、必要事項の記入後、メールに添付して「ブラジル BtoB 商談会 日本事務局(ACCORD 株式会社 内)担当:ヨシイ、都筑、赤岩」宛に、送信することで申し込みが完了します。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
JNTO プレスリリース
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20190607_4.pdf
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