沖縄の観光客は総数834,900人
沖縄県は6月26日、令和元年5月の「入域観光客統計概況」を発表しました。5月の観光客数は834,900人、5月としては過去最高を記録しています。

海外からは台湾が35%
2019年5月の観光客数は834,900人。前年同月は830,900人で4,000人増加しました。国内客数は566,500人で昨年の541,600人を上回り、一方外国客は268,400人で昨年の316,300人を下回りました。
観光客を地域別に見ると、国内客で多いのは東京方面からで253,300人。全体の45%を占めています。関西方面からは131,300人で23%となっています。
外国客では、台湾が94,900人で全体の35%。続く中国本土は49,700人で19%、韓国は45,600人で17%、香港が22,100人で8%です。そのほかアメリカ、タイ、シンガポールからの観光客がそれぞれ1%となっています。
6月は国内外の需要高を分析
国内客は、5月はゴールデンウィーク、それに伴う増便などで増加しました。6月は航空会社の先行割引航空券やダイナミックパッケージの販売が安定していることから、堅調な推移が見込まれています。
外国客は、旅行商品の高騰とクルーズ船の就航減少で前年より減少しました。6月は、それぞれの国で航空路線の拡充、クルーズ船の就航回数増加が予定されており、好調な増加傾向が予想されると報告しています。
(画像は写真ACより)
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沖縄県
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