QR決済なら40%が所得控除の対象に!実は世界一キャッシュレス「韓国」の取り組みを紹介

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

1997年の東南アジア通貨危機以降、主に脱税防止のためにクレジットカード利用者の優遇を始めた韓国は、世界一キャッシュレス化が進んでいる国として知られています。

近年はモバイルQRコード決済も複数登場し、決済手段の多様化が見られます。店舗は規模の大小にかかわらずクレジットカード決済に対応しており、外国人観光客にも便利な環境が整っています。

韓国では店舗に課せられるクレジットカード決済手数料率が2%程度です。日本に比べて低水準とはいえ、決済のほとんどがクレジットカードで行われる韓国では、小規模事業者にとって決済手数料が重い負担となっています。

政府は小規模事業者向けの決済手数料について引き下げを検討する一方で、ソウル市が中心となって決済手数料ゼロの新QRコード決済の立ち上げも実施しています。 

この続きから読める内容

  • 韓国ソウル市のZeroPay
  • 加盟店に課せられる決済手数料は0%
  • 消費者は40%の所得税控除が受けられる
  • スマホ決済のニーズは世界的に高まる傾向
  • 国内のスマホ決済も続々登場
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに