国際会議の誘致・開催のベストプラクティスを選出・表彰
日本政府観光局(以下、JNTO)は7月12日、2019 年度「国際会議誘致・開催貢献賞」の推薦を募集すると発表しました。
JNTOは、国際会議の誘致・開催のベストプラクティスを選出・表彰する「国際会議誘致・開催貢献賞」を設けています。今回は、2018年4月1日から2019年3月31日にかけて誘致決定、若しくは開催が終了した国際会議を対象とし、その功績・努力を称えるため、各方面から推薦・募集を7月16日より行っていく予定です。
「IME2020(国際 MICEエキスポ)」で表彰も
2019 年度「国際会議誘致・開催貢献賞」では、日本を含む3カ国以上の国籍で、参加者総数50人以上、開催期間が1日以上であることを条件に、「国際会議誘致の部」と「国際会議開催の部」に分けて、受賞団体を選定。
受賞団体は、2020年2月に開催の「IME2020(国際 MICEエキスポ)」で表彰され、JNTOのウェブサイトやプレスリリースで公表するなど、広報活動にも活用される予定です。応募方法の詳細などについては、近日発表されます。
(画像はプレスリリースより)
インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる
▼外部リンク
JNTO プレスリリース
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20190712_2.pdf
訪日ラボ主催「THE INBOUND DAY 2025」アーカイブ配信中!
訪日ラボを運営する株式会社movが8月5日に開催した、日本最大級のインバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ-」のアーカイブ動画が公開中です。
アーカイブ配信では、元大阪府知事の橋下 徹氏と大阪観光局理事長の溝畑 宏氏による基調講演のほか、脳科学者の茂木 健一郎氏、日本文学研究者のロバート・キャンベル氏、アパグループ 社長兼CEOの元谷 一志氏などの貴重な講演の様子を一挙公開(一部を除く)。
参加できなかった方はもちろん、もう一度議論を見直したい方も、ぜひご覧ください。
【インバウンド情報まとめ 2025年8月前編】成田空港、訪日客向け新施設がオープン / 6月外国人宿泊数1,324万、前年をやや下回る ほか
訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に8月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
※口コミアカデミーにご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→成田空港、訪日客向け新施設がオープン / 6月外国人宿泊数1,324万、前年をやや下回る ほか:インバウンド情報まとめ 【2025年8月前編】
今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」

スマホ最適化で、通勤途中や仕込みの合間など、いつでもどこでも完全無料で学べるオンラインスクール「口コミアカデミー」では、訪日ラボがまとめた「インバウンドの教科書」を公開しています。
「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!その他、インバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い役立つコンテンツが盛りだくさん!