ICCA(国際会議協会)は、2025年に全世界で開催された国際会議の統計を発表しました。
日本の国際会議件数は、前年から1つ順位を上げて世界6位でした。アジア太平洋地域では2位以下を大きく引き離し、4年連続で1位となっています。
関連記事:JNTO、新たなマーケティング戦略を策定 インバウンドの多様化を推進
2025年の国際会議件数、前年比12%増
ICCAから発表される国際会議の統計では、以下の選定基準を満たした会議が集計されています。
- 参加者総数:50名以上
- 開催期間:定期的に開催(1回のみ開催した会議は除外)
- 開催国について:日本を含む3か国以上で会議のローテーションがある(2か国間会議、政府系会議、国連主催の会議は除外)
統計によれば、2025年における世界の国際会議件数は1万2,438件(前年比12%増)でした。
この続きから読める内容
- 日本は世界6位 アジア太平洋地域では1位
- 都市別で東京は10位
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で
- 【好評配信中】トリップアドバイザーのデータで見るインバウンド最新動向と訪日旅行者の新しい意思決定
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









