訪日旅行オンライン調査結果発表
アジア諸国に向け日本好きコミュニティサイト「FUN! JAPAN」を展開する株式会社Fun Japan Communicationsは、アジア7カ国(台湾・香港・タイ・マレーシア・インドネシア・ベトナム・インド)の訪日旅行事情を調査し、7月26日に結果を発表しました。

ベトナムでは「1カ月以内」最多
「FUN! JAPAN」読者が訪日旅行の行き先を決める時期について調査しました。
香港・タイ・マレーシア・インドネシアでは「2-3カ月前」、ベトナムでは「1カ月以内」が最多となりました。日本好きで訪日リピーターが多いという「FUN! JAPAN」読者の特徴を裏付ける結果となりました。
ちなみに東南アジア諸国の場合、訪日旅行の行き先は「6か月前程度」に決めるという調査結果が一般的です。これと比較すると「FUN! JAPAN」読者はかなり早く訪日旅行の行き先を決めていることがわかります。
飲食店よりもアクティビティを先に決める
旅前に訪日旅行の詳細をどこまで決めるかを調査しました。いずれの国においても「宿泊先」「観光施設」「交通手段」がトップ3となりました。
意外にも「飲食店」は12%~30%の間に留まりました。一方、「アクティビティ」は27%~64%と、「飲食店」の倍以上の回答を集めています。コト消費マーケットが拡大しているのです。
先輩旅行者の生の声を参考に
訪日旅行計画を立てるための情報源について聞きました。すると各国において、紙媒体よりもWEB媒体の方が情報源として活用されていることがわかりました。
なお紙媒体においても「旅行ガイドブック」(38%~66%)は、まだ活用されているようです。
WEB媒体において、公式の情報である「日本関連の情報提供サイト」(65%~77%)が最も活用されています。一方で、「旅行関連の口コミサイト」(45%~76%)や「旅行関連のブログ」(45%~73%)を活用しているという回答も多く見られました。
「FUN! JAPAN」読者は公式の情報と共に、先輩旅行者の生の声を参考に訪日旅行計画を立てているのです。
(画像はプレスリリースより)
インバウンド市場や各国の訪日外国人に関する調査やもっと詳しいインバウンドデータ知るには?
▼外部リンク
株式会社Fun Japan Communications プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/
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