インバウンド売上マイナス傾向続く、2019年7月のインバウンド消費動向調査

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

中国のEC法施行が影響か

株式会社True Dataは8月30日、全国のドラッグストアにおける2019年7月のインバウンド消費動向調査を発表しました。

ドラッグストア1店舗におけるインバウンド消費購買金額は前年同月比16.3%減、インバウンド購買件数は前年同月比20.7%減となりました。

1レシートあたりの購買単価は前年同月比5.5%増でした。しかし2019年2月より5か月間維持していた16,000円を割り込み、15,682円となっています。

総じて、ドラッグストアにおけるインバウンド消費は減少傾向にあると言えます。その原因について同社は、中国におけるEC法の施行の影響ではないかと分析しています。EC法施行で日本製品の中国国内での転売が難しくなり、購入が差し控えられたと見られています。

この続きから読める内容

  • 売上個数TOP30のうちパック8商品
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに