【企業の外国人雇用実態調査】日本人との賃金格差は平均月4.6万円、離職率の高い職場では10万円以上の差も

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外国人雇用における企業の実態とは

株式会社パーソル総合研究所は、9月12日に「外国人雇用に関する企業の意識・実態調査」の結果、および分析を発表しました。企業の外国人採用が進められていますが、日本人との賃金格差も明らかになっています。

外国人雇用に関する企業の意識・実態調査

外国人雇用に関する企業の意識・実態調査

日本人との賃金格差は月4.6万円

同調査は、企業の人事・総務担当者、経営者などから1000サンプルの回答をまとめています。

外国人正社員の月給は、平均36.6万円。同職種の日本人従業員・41.2万円と比較すると、4.6万円の格差があることが分かりました。日本人よりも賃金が低い就労形態は、正社員が18.6%、パート・アルバイトが25.7%、議場実習生では46.7%です。

この続きから読める内容

  • 外国人材拡大意向、「特定技能」では消極的
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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