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自地域と他地域との取り組みの違いは
inbound insightは、9月25日、【2019・最新】全国都道府県・市区町村訪日外国人観光客数ランキングを発表しました。
積極的なインバウンド対策が誘客のカギに
今回の調査結果から、インバウンドが多く訪れる都道府県の1位は、東京都であることが判明。2018年滞在者数は、前年比112%の8,416万2,383人でした。
2位は大阪府、3位は京都府と続き、ゴールデンルートや北海道、沖縄などの人気観光地が上位にランクインしていることがわかりました。
注目は、27位の岡山県。2017年と2018年の滞在者数を比較すると増加率114%と上昇傾向にあります。考えられる要因としては、昨年3月以降、タイガーエア台湾が毎日運航になったこと、フリーWi-Fiの設置やインバウンド向け多言語サイト作成等、インバウンド対策に取り組んでいることがあげられます。
一方、市区町村ランキングでは、1位に中央区(大阪)がランクインし、次いで、2位は港区(東京)、3位は新宿区(東京)と、続きました。
注目する市区町村は、ランキング92位の松山市。2017年と2018年の滞在者数の比較では、昼の滞在者数が149%、夜の滞在者数が147%と、大きく上昇していることがわかりました。
主な要因としては、道後温泉本館とアートの融合をテーマとした施策があげられます。また、市が「国際観光客誘致促進事業」等、様々なインバウンド事業を取り入れており、今後もインバウンド誘客に力を注ぐ姿勢がうかがえる結果となりました。
(画像はプレスリリースより)
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▼外部リンク
inbound insight プレスリリース
https://inbound.nightley.jp/report/report-download/6813/
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