8月からのマイナスからわずかに回復
株式会社True Data(トゥルーデータ)は、10月31日に「ドラッグストア2019年9月のインバウンド消費調査」を発表しました。9月は国際イベントによる訪日客の増加で、8月とのマイナス幅は縮小しました。

消費金額は前年同月比1.4%減
ドラッグストア1店舗あたりのインバウンド消費購買金額は、前年同月比1.4%減。前月8月の13.6%減から回復傾向にありますが、1店舗当たりの購買件数は、前年同月比3.4%減少しています。
一方1レシートあたりの購買単価は15,615円で、前年同月比2.1%増加しました。
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