令和元年上半期は前年同期比2.9%のプラス
沖縄県は11月1日、令和元年度上半期の「入域観光客数」を発表しました。前年同期比2.9%のプラスとなりましたが、単月で過去最高となった7月をピークに減速しています。

7月は単月で過去最高
令和元年度上半期の入域観光客数は、534万8,600人。前年同期比で2.9%、15万1,300人の増加となりました。
前年同月を上回ったのは7月で、単月としては過去最高を記録。官民連携のプロモーションや国内航空路線の拡充が効果を上げたと分析しています。
国内は堅調にプラスで推移
国内観光客は、3,727,100人で前年同期比6.3%のプラス。今年のゴールデンウィークに60万人を超えました。
海外からは減少傾向
外国人観光客は、1,621,500人で前年同期比4.0%のマイナスとなりました。月別では6月に298,400人で前年同月比8.5%のプラス、7月は302,800人で4.1%のプラスとなりましたが、そのほかの月はマイナスとなっています。
ゴールデンウィークに旅行商品の高騰やクルーズ船の寄港回数の減少、韓国市場の減少などが影響したとみられています。国・地域別では中国、台湾が前年並み、香港が好調な結果を示しました。
(画像はPixabayより)
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▼外部リンク
沖縄県のプレスリリース
https://www.pref.okinawa.jp/
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