JR山手線は11月16日の始発より、工事の影響で全区間の約3分の1が運休になることを発表しました。今回の運休は、来年春に開業する「高輪ゲートウェイ駅」の新設に伴う線路の切り替え工事を行う目的で実施するとのことです。
東京を観光する訪日外国人観光客の利用も多い山手線が運休となることから、海外の反応にも注目が集まります。
山手線運休についての情報や海外からの声と、インバウンドの日本の電車に対するイメージも合わせて紹介します。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)
山手線が工事の影響で運休するのは初
16日の始発から運休するのは、山手線の大崎駅から東京駅を経由した上野駅までと、京浜東北線の品川駅から田町駅までの区間となります。来年春の「高輪ゲートウェイ駅」の新設に伴う、大規模な線路切り替え工事が15日の終電後から行われるためです。
この続きから読める内容
- 山手線の運休に伴う外国人の反応「これじゃ気づけないのでは」
- 外国人は日本の電車に何を感じている?
- 種類豊富な日本の電車に魅了される「鉄オタ」
- ラッシュ時の電車や複雑な路線網…日本人の”豹変”に驚き
- まとめ:東京五輪に向けて鉄道でもインバウンド対応の強化が急務
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









