一挙両得!宿泊施設予約センター「ミナモ」の予約受付代行の活用で、コスト削減と稼働率アップを実現!

公開日:2019年12月11日

訪日外国人旅行者数は年々増加しており、2018年には初めて3,000万人を突破しました。今年も増加しながら推移しており、来年2020年はオリンピックも開催され、今後日本各地でますます増えていくことが予想されています。

それに伴って訪日外国人の宿泊需要も高まるでしょう。ホテルや旅館などの宿泊者施設にとっては平時より、長時間の予約受付時間、ネットやメール、電話といった複数チャネルからの連絡や、度重なる変更など予約受付業務は多忙を極めます。今後高まる訪日外国人市場にどのように対応すべきでしょうか。

そこで活用したいのが宿泊施設予約受付代行のサービスです。予約業務を外注することで、コスト削減や訪日客強化による稼働率アップが期待できます。

宿泊施設予約センター ミナモの「宿泊施設の予約業務アウトソーシング」

「深刻な人手不足」「訪日客の増加」「ネット予約の台頭」「新しい宿泊施設形態」など、宿泊施設を取り巻く環境は刻々と変化しています。

「宿泊を希望されるお客様がいらっしゃるのに、対応するだけのリソースがない、コミュニケーションが取れない…」

そんな施設様の悩みを解決すべく、ミナモでは宿泊施設予約業務のアウトソーシングを請け負っています。

利用施設の中には5つ星の温泉旅館もあり、予約業務全般を外注することで、旅館スタッフは現場での「おもてなし」に特化することができます。

▲[ミナモ 宿泊施設の予約受付業務代行]:訪日コム
▲[宿泊施設の予約業務アウトソーシング]:ミナモ

特長

  • 予約業務に関わる固定費を大幅削減  

長時間勤務を余儀なくされる予約業務を全て委託することで、人件費の大幅な削減が可能です。

  • 年中無休!柔軟な受付時間とチャネル設定

年中無休、24時間対応。受付時間やチャネルの組み合わせは自由自在に設定ができます。

  • 現場スタッフはおもてなしに注力可能に!

バイリンガルスタッフが常時対応。予約業務の負荷をアウトソースすることで現場スタッフは本来の接客業務に力を入れられます。

  • 宿泊施設勤務経験者が多数在籍

宿泊施設での勤務経験者が多数在籍しており、専門スタッフによる5つ星のおもてなしを日々追求しています。

ご契約施設の例

北海道A別荘

施設概要:富裕層向け、1棟貸のバケーションレンタル

対応時間:土日祝

チャネル:電話・メール・ネット予約の受付及び問合せ対応 従業員が稼働しない土日祝を、ミナモが担当。

  • 特に海外富裕層からの予約が多く、常時英語対応可能な体制を完備。
  • 施設側にとっては新規事業であったことから、予約業務のノウハウを活かして2人3脚でOTAやPMSの立ち上げを実施、予約フローを構築しました。
  • 現在では現地バトラーと連携し、観光案内やケータリング予約、交通手配などもサポートしており、施設側の一つの部署として機能しています。

まとめ:予約業務のアウトソーシングで顧客サービス対応のさらなる向上を

宿泊施設予約センター ミナモでは、「全国の宿泊施設をバックアップする予約センターでありたい」そんな気持ちをスタッフ一人一人が持ち、日々の業務に取り組んでいます。

ミナモの予約業務のアウトソーシングは、インバウンド対策の一つとしても大いにご活用いただけます。


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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!