JR東日本グループは、社員の英語力向上に向け、数年前からTOEIC Programを活用しています。駅などの現場レベルでの訪日外国人観光客対応はもちろん、海外での高速鉄道計画や鉄道プロジェクトへの参画などから、いまやさまざまな分野で英語力が不可欠となってきています。
JR東日本グループがTOEIC Bridge Testを実施するようになった背景やこれまでの英語研修の取り組みと、通訳機の導入について紹介します。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)
JR東日本の英語習得促進、アウトバウンド事業も背景に
近年の訪日外国人観光客の増加により、JR東日本グループでは駅係員や乗務員の英語力向上を通じたインバウンドの利便性向上に努めています。2020年の東京五輪を控えた今、翻訳アプリや通訳アプリを導入したタブレットの配備が進んでいる一方で、行き先案内やSuicaの利用方法といった、より柔軟な即時回答を求められる場面も増えてきています。
この続きから読める内容
- TOEIC Bridge Testの導入で社員のモチベーションをUP
- 「駅業務における英語対応」を念頭においたプログラムも
- 通訳機「ポケトーク」も導入
- 新幹線「大型荷物の事前予約ルール」外国人は混乱?JR東海「WEBで周知&ポケトーク活用」でトラブル防ぐ
- 翻訳機ポケトークWの使い方|基本操作と手順・各種設定方法・翻訳精度を解説
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









