中国では間もなく春節を迎えます。旧暦に基づく春節は毎年日取りが異なり、今年は1月25日が旧暦の元旦「初一」となります。前日の「除夕」も大みそかとして食事や参拝など古くからの習わしがあり、大切にされています。
春節の休暇は最大で10日程度にもおよび、この期間は家族で過ごすだけでなく、旅行に出かける人も少なくありません。
同じく中国の大型連休には、建国記念日にあたる国慶節がある10月1日から始まるものがありますが、2019年は香港の情勢悪化も影響してか、例年以上に旅行先として日本の人気が高まりました。春節期間の動きにも注目が集まります。
今回は、これまで「爆買い」が特徴的だった訪日中国人のコト消費需要の高まりと、それでも多く買われるものについて見ていきましょう。
この続きから読める内容
- 訪日中国人の動向は「個人・親子・体験」3つのキーワードで理解!
- 爆買いから文化体験などのコト消費重視へ
- 「爆買い」が起こるのは”趣味”
- アイドルの追っかけも
- ニーズの多様化と地方誘客のリンク&季節性イベントを活かすプロモーション
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