韓国市場が訪日外客数全体に大きく影響
JTB総合研究所は、1月10日、「インバウンド 訪日外国人動向」を発表しました。
JNTOの推計によると、2019年1月から11月までの訪日外客数の累計は、2,935万5,720人にのぼりましたが、2019年11月単月の訪日外客数は、2か月連続で前年同月を下回る結果に。前年同月比0.4%減の244万1,300人にとどまったことがわかりました。
考えられる要因の一つには、韓国での日韓情勢による減便や運休による訪日韓国人観光客数の減少が、訪日外客数全体の減少に大きく影響したことが挙げられます。
この続きから読める内容
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