欧米豪インバウンド、買い物「コンビニ」で十分:中華圏との違い浮き彫りに

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中華圏と欧米豪圏のインバウンドで比較

株式会社LIFE PEPPERは、1月24日、東京都内での訪日外国人観光客の消費に関するアンケート調査」を実施した結果を発表しました。

なお、調査実施時期は、2019年12月19日~12月20日。10~60代の訪日中の外国籍男女に街頭調査を行い、欧米豪圏46、中華圏100、合計146サンプルを集計しました。

訪日旅行中の消費に関する調査

訪日旅行中の消費に関する調査

インバウンドにとって人気のエリアは新宿

調査によると、「買い物」の平均消費金額は、中華圏が5万9,820円、欧米豪圏が1万772円と、消費差額は約6倍にのぼることがわかりました。

中華圏では、平均消費金額は「百貨店・デパート」が、10万667円と最も高い結果となった一方、利用率でみると、「ドラッグストア」が31%と、「百貨店・デパート」の30%を上回る結果となりました。

一方で、「家電量販店」の利用率は12%にすぎず、家電をもはや爆買いする中華圏の観光客は減少傾向になったと考えられます。

欧米豪圏では「コンビニエンスストア」の利用率が最も高く、中華圏の観光客とは、買い物に関する考え方の違いが浮き彫りになりました。

「宿泊」では、中華圏、欧米豪圏いずれも「ビジネスホテル」が利用率でトップ。一方、「Airbnb」「民泊」の存在感も強まりつつあることがわかりました。

なお、人気のエリアランキングでは、「買い物」「サービス」「宿泊」「満足度」と、すべての項目で「新宿エリア」がトップを独占したことが今回の調査で明らかになりました。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社LIFE PEPPER プレスリリース
https://lifepepper.co.jp/news/inbound-data/

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