インバウンドからも人気を集める渋谷では、2019年11月以降、新たに3つの商業施設がオープンし話題を集めています。それぞれの施設が、ターゲットの客層をふまえてインバウンドを意識したコンテンツも取り入れている点が特徴的です。
この記事では渋谷パルコ・東急プラザ・渋谷スクランブルスクエアの3つの商業施設について、インバウンド誘客に向けたコンテンツやターゲット層の違いに着目し、解説していきます。
デジタル世代向けにジャパンカルチャーを発信「渋谷パルコ」
2019年11月22日、建て替えで休業していた渋谷パルコが3年3か月ぶりにリニューアルオープンしました。地下1階から地上9階、そして10階の一部に合計193の専門店が出店しています。
この続きから読める内容
- "本物"の和食店が充実「東急プラザ渋谷」
- ナイトタイムエコノミーに応える「渋谷スクランブルスクエア」
- まとめ:渋谷の3つの新名所であらゆる層のインバウンド満足度向上へ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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