2月10日、財務省は2019年の国際収支統計(速報)を発表しました。2019年は、現行の統計になった1996年以降初めて、サービス収支が黒字になるという大きな転換点を迎えました。
その背景にはインバウンド市場の盛り上がりがあります。最新のサービス収支のデータと共に、インバウンド市場との関連についてご紹介します。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)
サービス収支が初の黒字に
2019年の「サービス収支」は1,758億円の黒字となり、今の統計になった1996年以降で初めて黒字となりました。訪日外国人旅行客が増えたことなどが寄与しています。
この続きから読める内容
- サービス収支とは?
- 産業構造の変換
- インバウンドに関連した市場の成長
- 日本の国際的イベントが、インバウンド市場の成長を後押し
- 【観光庁】2019年の訪日外国人消費動向調査・6.5%プラスで7年連続の過去最高更新:総計4兆8,113億円、中国市場は1.7兆円規模に
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する








