「トモズ」などドラッグストアに「みえる通訳」&「arrows hello」を導入:2020年3月から13言語に対応、外国人顧客のニーズに応える

公開日:2020年02月21日

「トモズ」などのドラッグストアにマルチ通訳機を導入

株式会社テリロジーサービスウェア(以下、テリロジーサービスウェア)が2月から、株式会社トモズのドラッグストアや調剤薬局に、多言語映像通訳サービス「みえる通訳」及び、マルチ通訳機「arrws hello」を導入したと発表しました。

トモズ株式会社が運営する「トモズ」や「インクローバー」などといったドラッグストアや調剤薬局では、今まで英語や中国語対応ができるスタッフが少なく、薬に関する相談に細かく対応できていませんでした。

また、調剤薬局においても服薬指導がしっかりと行えないといった課題がありました。

そこで、テリロジーサービスウェアは、同多言語映像通訳サービスとマルチ通訳機を、一部店舗に導入。商品の詳しい説明などができるようになり、外国人顧客のニーズに応えられることで、売り上げアップにつながりました。

「みえる通訳」

「みえる通訳」

24時間365日多言語通訳 ワンタッチで瞬時に翻訳

「みえる通訳」は、英語・中国語・韓国語・フランス語などの10か国語で、24時間365日対応する多言語映像通訳サービスです。2020年3月1日からは言語数を拡大し、13言語に対応していきます。

「arrws hello」は、最短1秒・ワンタッチで瞬時に翻訳できるマルチ通訳機です。オンラインでは28言語に、オフラインでも3言語に対応。カメラに文字をかざすことで、21言語に対応したテキスト翻訳も利用できます。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社テリロジーサービスウェア プレスリリース
https://contents.xj-storage.jp/

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訪日ラボニュース

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