いまだ収束のめどが見えない状況の中、日本政府は本日3月5日に新型コロナウイルス(COVID-19)の水際対策として、中国と韓国からの入国者全員に対し検疫法に基づく「停留」措置を行う方針を固めたと報道されています。
一方、海外では日本からの入国を制限する動きが広がりつつあります。
この記事では日本からの渡航制限や入国後の行動制限など、日本に対する海外での入国制限について最新の情報をお伝えします。
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各国の動きに対し茂木外務大臣は3月3日の会見で
日本だけに対して入国制限措置等を講じている国・地域はない
これらの国に対しましては,改めて日本国内の状況であったりとか,対策を丁寧に説明するとともに,必要な申し入れを行っているところであります。
と述べています。
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【速報】中国・韓国からの入国者全員が事実上の入国拒否へ、政府は中韓へ訪日観光自粛を要請
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- キリバス
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- スーダン
- ナイジェリア
- ベナン
- リベリア
- 渡航の際には最新情報の確認を
目次
日本を含む感染者確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域一覧
3月20日時点での日本を含む感染者確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域は下記のとおりです。
インド
3月22日から3月29日の間,国際民間旅客航空便のインドへの着陸を停止しています。
インド入国前の外国人に対して発給されてきた査証は,3月13日から4月15日までの間効力停止となります。やむを得ない理由でインドへの渡航が必要な場合は,最寄りのインド大使館・総領事館で新規の査証の申請を行う必要があります。
また,2月27日以降
- 日本
- 韓国
の2国籍者への到着査証サービスは停止しています。
インドネシア
日本を含む、査証免除が適用されている全ての国からの訪問者に対し,
- 短期滞在の査証免除
- 到着ビザ(VOA)、外交・公用査証免除
を1か月間停止しています。よってインドネシアを訪問する全ての外国人は,在外公館において目的別の査証の取得をすることが必要となります。また査証申請に当たり,医療当局発行の「健康証明書」を提出することが義務付けられています。
モンゴル
モンゴルは、過去14日以内に、下記の滞在歴のある外国人・無国籍者の入国を禁止し、査証申請・発給を停止するとしています。
- 韓国
- 日本
- イタリア
ネパール
3月10日から下記の国籍者に対する到着査証の発給を一時停止するとしています。
- 中国
- イラン
- イタリア
- 韓国
- 日本
キリバス
日本を含む感染が確認されている国からの渡航者は、非感染国・地域において少なくとも直近14日間滞在しない限り入国禁止です。
渡航者は医療診断書を提出するとともに、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していないことを証明しなければなりません。
クック諸島
過去14日以内に下記の滞在歴がある人に対し、入国を禁止しています。
- 中国(香港,台湾,マカオを含む)
- 日本
- シンガポール
- 韓国
- マレーシア
- タイ
- インドネシア
- フィリピン
- ベトナム
- カンボジア
- ラオス
- イタリア
- イラン
サモア
日本出発または日本経由でサモアに渡航する場合、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していない最終渡航地で14日間滞在し、サモアに最終的に渡航する前の3日以内に健康診断を受ける必要があります。
ソロモン諸島
日本を含む感染者が確認された国から下記を経由してソロモン諸島に入国する旅行者は、入国14日前までに感染国・地域から出発または乗継をしていない旨の証拠を提出する必要があります。
できない場合は入国を拒否するとしています。
- パプアニューギニア
- フィジー
- キリバス
- ナウル
- バヌアツ
ツバル
日本を含む「高いリスク国」(ツバル政府より)からの渡航者は、ツバルへの上陸3日前に新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していないことを証明する書類の取得と、ツバル上陸前に非感染国・地域に少なくとも14日以上滞在する必要があります。
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