アジアにおけるカスタマー・エクスペリエンスが明らかに
トランスコスモス株式会社は、3月5日、「アジア10都市オンラインショッピング利用動向調査2020」を実施した結果を発表しました。
なお、調査対象は、東京、上海、台北、ジャカルタ、シンガポール、バンコク、クアラルンプール、ハノイ、マニラ、ムンバイの10歳から49歳の男女で、直近1年以内のオンラインショッピング利用(購入)経験者。2019年12月~2020年1月に実施し、計3,200サンプルを集計しました。

重要なのは期待を超えた体験
調査によると、オンラインショッピングでもう利用したくないと感じる「残念な体験」では、「届いた商品が写真と大幅に違った」と多くの都市が回答。ハノイ(58%)、クアラルンプール(55%)、ジャカルタ(54%)と続きました。
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