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中部国際空港を後にする外国人旅行者に聞き取り調査を実施
愛知県は3月23日、「愛知県訪日外客動向調査」の結果を発表しました。
同調査の期間は、2019年11月~12月のうち、9日間。中部国際空港 国際線制限エリアにて、中部国際空港からの出発便で出国する外国人旅行者(ビジネス目的を含む)より、聞き取り調査を行い、合計1,074サンプルを集計しました。
来県した人の半数以上が「初めて」
調査結果によると、来日回数について、全体で最も多いのは「5回目以上」の人で42.9%。一方、愛知県への来訪回数については、全体では「1回目」が58.3%を占めました。
また、県内での滞在日数の平均は「6.67日」。最も多い回答は「2日」で28.8%でした。
さらに、愛知県での航空賃を除いた旅行費用を尋ねたところ、最も多い回答は「10万円以上」で30.2%。土産代で最も多い回答は「1万円未満」で38.6%、飲食代で最も多い回答は「1万円以上3万円未満」で33.5%、宿泊代(1泊平均)で最も多い回答は「1万円以上3万円未満」で42.6%でした。
旅行形態では、「個人旅行(FIT)」で78.1%。「団体旅行」と回答した人の割合では、台湾、東南アジア、中国が、他の国や地域より高い様子が見受けられました。
県内の訪問先で最も多い回答は「名古屋駅周辺」で64.6%。食べた物・飲んだ物で、国・地域別に1位となった回答をみると、台湾、タイ、東南アジアは「手羽先」、中国、香港は「ひつまぶし」、韓国は「味噌カツ」、米州は「エビフライ」、欧州は「エビフライ」「地酒」と異なる結果となりました。
なお、県内で買い物をした場所は、「コンビニエンスストア」が64.9%。購入した物としては、最も多い回答が「菓子類」で、67.6%でした。
(画像はイメージです)
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▼外部リンク
愛知県 プレスリリース
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kanko/2019gaikyaku.html
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